DX・業務改革支援

社内にITの相談相手がいない会社の、月額制のIT顧問(CIO代行)

ベンダーの見積が妥当か、パソコンを何に買い替えるか、AIを業務のどこに使うか、といったITの判断は、毎月のように出てきます。社内に相談できる人がいないと、その判断が社長か1人の担当者に集まります。クロスウイングは、そうした会社に月額制のIT顧問(CIO代行)として付き、機器や製品を売る側ではなく御社の側に立って、経営の言葉とITの言葉を通訳します。

御社の困りごとITの判断を、社内で相談できる人がいない
当社がすること月1回の相談と平日のチャットで、御社の側に立って一緒に決める
1ヶ月目に残るもの試す業務と効果の測り方、IT費用と利用サービスの棚卸し1枚

向いているのは、社内にITの責任者がいない会社、IT担当が1人で相談相手がいない会社、少人数で商品企画からEC運営・メルマガ・資料作成まで幅広くこなす会社です。1ヶ月から試せます(試し方と費用)。

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こちらから気軽に質問してください。質問一つからで大丈夫です。

こんなご相談を、そのまま受けられます

  • 業務内容に合ったパソコン・機器選びのご提案 ── 「何を買うか」から、初期設定・データ移行まで
  • 生成AIを使った業務改善 ── 商品企画・販促文・メルマガ・展示会資料・情報収集など、いまの業務のどこに差し込むと効くか
  • ベンダー見積の「通訳」とIT投資の全体策定 ── 見積の中身を経営の言葉に直し、何に・いつ・いくら使うかを決める
  • IT導入補助金・AI関連補助金の活用相談 ── 使える制度の目利きと申請の段取り
  • クラウド費用とセキュリティの目配り ── 使っていない課金を洗い出し、「使う分だけ」に戻す
  • 導入後のサポート・伴走 ── 入れて終わりにせず、月次で使い方を一緒に磨く

自社グループでの実践: 長年運用してきたクラウド(AWS)に、止めたサーバのディスクや古いバックアップの課金が残り続けていました。全リソースをAIで棚卸しし、復元できる状態を作ってから削除と保存方法の自動最適化を行い、「使う分だけ」の状態に戻しました。

属人化した手作業の自動化、会計ソフトの試算表から経営ダッシュボードを自動で作る仕組み、基幹・業務システムの見直しやクラウドへの移行のように、仕組みを作る仕事が要るときは、何を作るかを顧問の中で決めます。作る作業は、顧問とは別のメニューでお受けします(費用と条件)。

払い続けたクラウド代をAIで棚卸し受注予測・人事給与を専用開発業務システムを複数社に展開した事例

一人情シスの相談相手になる顧問は、誰が務め、月額いくらからですか?

社内のIT担当が1人で、相談できる相手がいない会社には、月次相談型のIT顧問が合います。

顧問は、社員25名の印刷会社グループでAIを日々の経営と業務に使っている当社のチームが務めます。チームを率いる代表の保田和彦は、2001年から2013年まで野村総合研究所でシステム開発とセキュリティに携わり、いまは継承した印刷会社を経営しながら、自社の業務でAIを毎日使っています(代表プロフィール)。

評論ではなく、自社で毎日やっていることを、御社の規模・予算に合わせてお渡しします。大阪市内・近郊はご訪問もでき、オンラインなら全国に対応します。費用は月額5万円(税別)からです(試し方と費用)。

印刷会社のAI活用実例(自社実践)

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AIを入れたいが、どの製品がいいか分からない。売り込みではなく、自社の立場で比べてくれる相談先は?

IT顧問は、御社の側に立って選択肢を比べる相談役です。営業や事務にAIを入れたいときも、まず、いまお使いの道具(営業管理のツールや表計算)の標準機能で足りるかを確かめ、足りない所だけ製品を並べて比べます。当社の製品が合わない場合は、そうお伝えします。試す業務を1つに絞り、小さく試して効果を測ってから広げます。

顧問の形は2つ

顧問税理士のように月1回相談に乗る形と、期限を決めて一緒に設計する形があります。どちらが合うか、顧問が要るのか単発の支援で足りるのかは、ご相談の中でお伝えします。まずAI業務組み込み支援で3ヶ月かけてテーマひとつを動かし、その後を顧問で続ける、という順番も選べます。

1ヶ月から

月次相談型

月1回、長く / 相談の駆け込み先を持っておきたい会社に

  • 月1回60分、オンラインでご相談に乗り、経営とITの困りごとを順に片づけます
  • 平日のチャットで、営業日の当日中にお返事します
  • ベンダー見積の読み合わせ、補助金の目利き、最初の月とその後年1回の「IT費用と利用サービスの棚卸し」

期限つき設計型

3〜6ヶ月で、設計まで / いまの困りごと(見積・議事録・既存システムとの連携など)を、御社の側に立って設計してほしい会社に

  • 月2回のオンライン60分と、平日のチャット
  • 持ち帰りの調査: 既製SaaS・自社構築・ハイブリッドの比較表、要件の整理、PoC(試作)の設計
  • 月次の記録を1枚残します。終わりを決めて始めます

AIを1つの業務だけで、1ヶ月から小さく試せますか?

はい。月次相談型のIT顧問なら1ヶ月から始められ、月末までのお申し出で翌月から止められます。1ヶ月目は、御社の業務から試すものを1つに絞り、進め方と効果の測り方を決めます。あわせて、IT費用と利用サービスの棚卸しを1枚お渡しします。費用は、月1回60分のご相談(オンライン)と平日のチャットで、月額5万円(税別)からです。1ヶ月目の費用は5万円(税別)で、ほかにはかかりません。2ヶ月目からの月額は、1ヶ月目の終わりに書面でお示しします。

費用と条件

  • 顧問の月額は、訪問の回数と相談の量で変わります。ご相談で現状を伺い、その場で合う形と月額の目安をお伝えします。期限つき設計型の費用もお見積りです。初回のご相談は無料で、相談だけで終わっても構いません。正式な金額は書面でお示しします
  • 作る作業(仕組みの構築・開発)は顧問に含みません。必要になった場合はAI業務組み込み支援またはシステム開発・クラウド構築で別途お見積りします。当社のメニューを勧めるときは、他社の製品・ベンダーと並べてお示しします

※ 顧問契約そのものはIT導入補助金の対象になりません。補助金を使う導入は、顧問の中で段取りをご案内します。

IT顧問のご相談

「この見積、妥当かどうか見てほしい」のひと言からでも伺います。いまの困りごとをお聞かせください。合う形と月額の目安をお伝えします。

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