DX・業務改革支援

業務の非効率や属人化にお悩みの経営者様へ

DX・業務改革支援

業務の非効率や属人化、ふくらみ続けるクラウド費用 ──「効果が数字で見える」DXを、経営者目線で伴走支援します。私たち自身、自社グループのクラウドをAIで総棚卸しし、ムダな固定費を削り込む実践を続けています。

ご支援できること

  • クラウドコストの棚卸し・最適化(使う分だけに)
  • freee等の試算表から経営ダッシュボードを自動生成
  • 属人化した手作業の自動化
  • 基幹・業務システムの見直し
  • 既存システムのクラウド移行

実際にあった例では、長年運用してきたクラウド(AWS)に、止めたサーバのディスクや古いバックアップの課金が残り続けていました。全リソースをAIで棚卸しし、復元できる状態を作ってから削除・保存方法の自動最適化を実施。使っていない課金を洗い出し、「使う分だけ」の状態に戻しました(自社グループでの実践)。

関連する実践事例

受注予測・人事給与を専用開発払い続けたクラウド代をAIで棚卸し

→ あなたの困りごとから探す(事例・対応の一覧)

小さく試すなら1業務・1ヶ月から。初回のご相談・お見積りは無料で、費用の目安もその場でお伝えします。

この分野を相談する ▶

IT顧問(CIO代行)── 経営とITの通訳を、月額で

「ベンダーの見積、これって妥当なの?」「AIも気になるが、何から手を付けるべきか決められない」「社内にITの責任者がいない」── そんな会社のための月額制のIT顧問です。売り込む側ではなく、御社の側に立つITの相談役として、経営の言葉とITの言葉を通訳します。

まずAI業務組み込み支援で3ヶ月かけてテーマひとつを動かし、その後を顧問で続ける、という順番も選べます。

こんなご相談を、そのまま受けられます

  • 業務内容に合ったパソコン・機器選びのご提案 ── 「何を買うか」から、初期設定・データ移行まで
  • ChatGPTなどの生成AIを使った業務改善 ── 商品企画・販促文・メルマガ・展示会資料・情報収集など、いまの業務のどこに差し込むと効くか
  • IT導入補助金・AI関連補助金の活用相談 ── 使える制度の目利きと申請の段取り
  • 導入後のサポート・伴走 ── 入れて終わりにせず、月次で使い方を一緒に磨く
  • IT投資の全体策定、ベンダー見積の「通訳」、セキュリティ・クラウド費用の目配り

少人数で商品企画からEC運営・メルマガ・資料作成まで幅広くこなす会社ほど、AIと道具立ての差が効きます。機器の購入先ではなく、業務を理解した上で長く相談できるパートナーをお探しなら、この顧問が合います。

顧問の体制

社員25名の印刷会社グループで、AIを日々の経営と業務に使っている当社のチームが担当します。評論ではなく、自社で毎日やっていることを、御社の規模・予算に合わせてお渡しします。

印刷会社のAI活用実例(自社実践)業務システムを複数社に展開した事例

顧問の形は2つ

顧問税理士のように月1回相談に乗る形と、期限を決めて一緒に設計する形があります。どちらが合うか、顧問が要るのか単発の支援で足りるのかを、無料の初回相談でお伝えします。

月次相談型(月1回、長く)

  • 月1回、ご訪問またはオンラインで60分。経営とITの困りごとを順に片づけます
  • 平日のチャットで、営業日の当日中にお返事します
  • ベンダー見積の読み合わせ、補助金の目利き、最初の月とその後年1回の「IT費用と利用サービスの棚卸し」
  • 向いている会社: 社内にITの責任者がいない。相談の駆け込み先がほしい

期限つき設計型(3〜6ヶ月で、設計まで)

  • 月2回のオンライン60分と、平日のチャット
  • 持ち帰りの調査: 既製SaaS・自社構築・ハイブリッドの比較表、要件の整理、PoC(試作)の設計
  • 月次の記録を1枚残します。終わりを決めて始めます
  • 向いている会社: いまの困りごと(見積・議事録・既存システムとの連携など)を、御社の側に立って設計してほしい

費用と条件

  • 費用はお見積りです。初回相談(60分・無料)で現状を伺い、その場で形と月額の目安をお伝えします。正式な金額は書面でお示しします
  • 月単位で止められます。月末までのお申し出で、翌月から停止します
  • 作る作業(仕組みの構築・開発)は含みません。必要になった場合はAI業務組み込み支援またはシステム開発・クラウド構築で別途お見積りします。当社のメニューを勧めるときは、他社の製品・ベンダーと並べてお示しします
  • 顧問契約そのものはIT導入補助金の対象になりません。補助金を使う導入は、顧問の中で段取りをご案内します

IT顧問について相談する ▶