大阪の中小企業のAI活用支援

大阪の中小企業向けに、当社がAIでできることをまとめています

クロスウイングのAI

AIを、御社の毎日の仕事に組み込んで、社内に残す。

業務に合うAIの使い方を一緒に作り、社内で直せる担当者まで育てるのが「AI業務組み込み支援」。毎日の手作業を自動で回し、社内の決まりごとを蓄えていくのが、当社の製品です。

当社と当社グループの印刷会社(社員25名)で、毎日の業務をAIで回しています。毎朝の報告づくり、表と表の突き合わせ、受注の予測。そこで効いたやり方だけを御社に持ち込みます。画面もそのままお見せします。

サービスと製品

何も決まっていなくても始められる、頼めることの一覧

いまの段階に近いものから選んでください。

支援

AI業務組み込み支援(13週間)

こんなときに任せたい業務はある。入れて終わりにせず、社内で直せるようにしたい

業務をひとつ選び、13週間で「動く仕組み」と「自分で直せる担当者」を残します。最初の3週間はAIを入れず、いまの手順を一枚の表にして、要らない手順を先に減らします。週1回60分、画面を見ながら一緒に作ります。

支援の内容と進め方を見る →
製品

Crosswing AIコンダクター

こんなときにメールの整理や表の突き合わせなど、毎日くり返す作業が決まっている

社内の決まりごとを蓄え、毎日の手作業をその手順どおりに回す製品です。担当が替わっても、決まりごとは会社に残ります。受信メールの要約、表と表の突き合わせ、未記入の検知、振り分けを、メールの受信時や毎朝など指定のタイミングで回して担当者に届けます。いまのメールやExcel、業務システムはそのまま使えます。

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製品

AI分析基盤

こんなときに受注の数字を一画面で見て、来月に備えたい

いまのECサイトや表計算のデータをCSVで取り込み、来月の受注量の予測や売れ筋の推移を一画面で出す製品です。受注管理を入れ替える必要はありません。受注から請求まで一画面にまとめたい場合は「統合管理システム」があります。

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初回相談(60分・無料)

こんなときにAIで何をするか、まだ固まっていない

業務の流れを伺い、どこから始めるのがいいかをその場でお伝えします。当社で動いている仕組みの画面もお見せします。

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IT顧問(CIO代行)

こんなときに支援が終わった後も、AIやITの相談相手がほしい

月額で、御社の側に立つITの相談役になります。ベンダーの見積の確認や、AIの使いどころの相談を続けて受けます。

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システム開発・クラウド構築

こんなときに製品の設定では足りない画面や接続がある。古いシステムを作り直したい

会社固有の業務システムを、AIを使って短い期間で作ります。動いているシステムを止めずに作り直すこともできます。受注の予測カレンダーは実質2日で作りました。

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製品の価格は各製品のページに載せています。支援の費用は、初回相談の終わりに目安をお伝えします。

自社で動いているAI

自社で49の仕事をAIに任せています。持ち込むのは、そこで効いたやり方です

当社と当社グループの印刷会社(社員25名)で、いま動いているものです(49は2026年8月時点の数。一覧は連載の目次(note)にあります)。経営判断はAIに任せていません。決めるのは人、支度はAIです。

画面: 毎朝の社内まとめの配信例。タスク台帳と実際の作業を突き合わせ、登録漏れ・期日順・動いていない案件を一枚にまとめたもの(社名・案件名は伏せています)

毎朝、社内の状況が1本にまとまって届く

毎朝6時台に、社内のタスク台帳と実際の作業を突き合わせ、登録漏れ・期日順・30日以上動いていない案件を一枚にまとめて配信します。メールや数字の動きも、毎朝のまとめに入ります。

近い製品: AIコンダクター 事例を読む →
画面: 受注予測カレンダー。月ごとの受注件数と日々の受付量の予測を一画面に出したもの(数値は伏せています)

受注の予測が、毎晩更新される

過去の受注実績と繁忙期の周期から、月ごとの受注件数と日々の受付量を予測し、人員配置の目安に使っています。予測と実績の差も毎日答え合わせしていて、月合計の予測誤差は1割強です。

近い製品: AI分析基盤 事例を読む →
画面: 原稿受付サーバの見張りの通知。混雑しているだけのときは報告に留め、止まったときだけ知らせる(取引先名は伏せています)

「止まった」と「混んでいる」を分けて知らせる

お客様の原稿を受け付けるサーバをAIが見張っています。混雑しているだけなら報告に留め、本当に止まったときだけ知らせます。復旧に動くかどうかは人が判断します。

順次製品化 事例を読む →
  • 社内チャットで聞けば、AIが答える

    近い製品: AIコンダクター

    LINE WORKSで「昨日の売上どう?」と送ると、社内のデータをもとにAIが答えます。確認が要ることは、確認依頼として同じチャットに返ってきます。

  • 部門ごとのAI社員に、社内チャットで相談している

    近い製品: AIコンダクターの拡張(順次提供)

    役割と口調を持たせたAI社員に、部門ごとに社内チャットで相談できます。相談を投げておくと、時間をおいて回答と報告が返ってきます。

  • 判断の経緯と社内ルールを、文書で積み上げる

    近い製品: AIコンダクター

    失敗から生まれたルールや過去の経緯を文書で残し、翌日のAIはそれを読んでから働きます。担当者が替わっても、決まりごとは会社に残ります。

  • 一日の作業を、夜のうちに記録に整理する

    順次製品化

    その日の作業をAIが夜に振り返って記録に整理し、翌朝のまとめに使います。「昨日どこまでやったか」を探す時間がなくなりました。

49の中身は、連載で1本ずつ書いています。連載の目次を読む(note) →

初回相談では、これらの画面を実際にお見せします。

初回相談(60分・無料)を申し込む ▶

※ いずれも当社と当社グループの印刷会社(社員25名)で運用している実物です。会社や取引先を特定できる部分は伏せています。同じ結果を保証するものではありません。

予測カレンダーは2日で、クラウド代は6割減。作ったものと減らした手間

御社の業務に近いものから読んでください。

業種別にまとめた実例

業種別 ── 印刷会社編

印刷会社のAI活用 実例集

自社で経営する印刷会社(社員25名)と、印刷会社のお客様の現場で動いている実例を、「なぜ効くか」「始めるならこの順」とあわせてまとめています。

印刷会社編を見る →
他の業種の方へ

困りごとから探す

業種を問わず、「人手が足りない」「あの人頼み」など13の困りごとから、近い事例と対応を探せます。

事例・対応の一覧を見る →

※ 数字は当社での実績です。

発信

導入を決める前に、やり方と失敗を読めます

AIの実践を、書いて公開しています。連載(note)「49の仕事をAIに任せる ── 社員25人の印刷会社の実録」と報道向けの発表のうち、主なものを新しい順に並べています。

担当

AIのご相談は、自分の会社で毎日AIを回している当社が受けます

当社と当社グループの印刷会社(社員25名)で、毎日の業務をAIで回しています。ツールの紹介ではなく、自分たちの会社で毎日やっていることを、御社の業務に合わせてお渡しします。

社内のデータの扱いは、最初に一緒に取り決めます。

代表のプロフィールを見る →

ご相談先を探している方へ

大阪で中小企業のAI導入を相談できる会社は?

当社(株式会社クロスウイング)は大阪市都島区の会社で、大阪の中小企業向けにAI導入の相談と支援を行っています。当社と当社グループの印刷会社(社員25名)では、49の仕事をAIに任せています(2026年8月時点)。

ご相談は初回相談(60分・無料)から始まり、業務の流れを伺って、どこから始めるのがいいかをその場でお伝えします。大阪市内・近郊は訪問もでき、オンラインでは全国に対応しています。

初回相談(60分・無料)を申し込む →

ChatGPTを社内で使っているが定着しない。どこに相談すればいい?

AI導入が続かない一番の理由は、入れたが業務に組み込まれずに終わることです。当社の「AI業務組み込み支援」(13週間)では、御社の業務をひとつ選び、「動く仕組み」と「自分で直せる担当者」を残します。

最初の3週間はAIを入れず、いまの手順を一枚の表にして、要らない手順を先に減らします。週1回60分、画面を見ながら一緒に作ります。

支援の内容と進め方を見る →

中小企業向けのAI顧問・IT顧問を大阪で探している。頼める会社は?

当社の「IT顧問(CIO代行)」が、月額で御社の側に立つITの相談役になります。ベンダーの見積の確認や、AIの使いどころの相談を続けて受けます。

月1回、ご訪問またはオンラインで60分の相談に乗る形と、3〜6か月の期限を決めて一緒に設計する形があります。担当するのは、自分たちの会社で毎日AIを回している当社です。費用はお見積りで、初回相談(60分・無料)で月額の目安をお伝えします。

IT顧問を見る →

よくある質問

ChatGPTを社内で使うのと、何が違いますか。

ChatGPTは、聞かれたら答える道具です。当社の仕組みは、毎日の同じ業務を同じ手順で回し、結果を担当者に届けます。さらに、その仕組みを社内で直せる人を残します。

RPAと何が違いますか。

RPAは、決めた操作をそのまま繰り返す道具です。当社の製品は、社内の決まりごとを蓄えたうえで、要約・突き合わせ・振り分けのような判断を伴う作業を回します。決まりごとが増えるほど、御社の仕事に合ってきます。

支援と製品、どちらから始めればいいですか。

迷っていれば、初回相談からで大丈夫です。任せたい業務があり社内に残したいなら支援、回したい作業がはっきりしているなら製品が向いています。どちらが合うかは、初回相談で率直にお伝えします。

社内のデータを渡して大丈夫ですか。

秘密保持契約、お預かりする範囲、入力データがAIの学習に利用されない契約のAI事業者に限ることを、着手前に書面で確認します。

まずは60分、話を聞かせてください

何から始めるか固まっていなくて大丈夫です。業務の流れを伺い、相談・支援・製品のどれが合うかを率直にお伝えします。その場で売り込むことはしません。

オンラインで全国対応しています。大阪市内・近郊は訪問もできます。

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